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ヒト幹細胞培養液について

ミセス世代のお悩み解消美容師 美沙紀です!

ヒト幹細胞培養液という名前を聞いたことがあるでしょうか?

ヒト幹細胞培養液とはどんなものなのか、

どんな効果があるのか、

使い方などを書いていきたいと思います

  • ヒト幹細胞培養液とは
  • 頭皮に使うとどんな効果があるのか
  • ヒト幹細胞培養液の使い方
  • ヒト幹細胞培養液の濃度の違い
  • お客様のビフォーアフター
  • メリット、デメリット
  • まとめ

では書いていきます!

・ヒト幹細胞培養液とは

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの皮下脂肪から採取したヒト幹細胞を培養する際に抽出した上澄み液のことです

人か本来持っている細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を促すほかに、

毛を成長させる毛母細胞に作用し、活性化させることにより、発毛や育毛の効果があります

ヒト幹細胞培養液はヒト由来の抽出液なので、ヒト幹細胞そのものに遺伝子などは一切含まれないので、リスクの心配は不要です

新技術だからこそ検査が徹底されているので、安心してお使いいただけます

また、年齢とともにターンオーバーの周期が長くなっていくと、

新しい細胞の生まれ変わりが正常に行われないため、細胞の数が減少し、頭皮にも影響を与え、薄毛や抜け毛へと繋がっていきます

ヒト幹細胞培養液には、細胞の増殖を促し、たんぱく質の量を増やす働きがあり、

長期化していたターンオーバーのサイクルを正常な28日周期に戻すことで、

アンチエイジング効果と、発毛、育毛の効果があります

・頭皮に使うとどんな効果があるのか

ヒト幹細胞培養液は、頭皮に塗布することで、成長因子が作用して、

毛根にある毛母細胞や毛乳頭細胞、毛包幹細胞といった髪の毛を生み出す細胞を活性化したり、

頭皮の環境を健全な状態にすることができます

そしてヒト幹細胞培養液はAGA(男性型脱毛)にも有効です

AGAとは、男性ホルモンの影響で生じる脱毛症のことです

主要な男性ホルモンであるテストステロンが、酵素である5aリダクターゼと結合することによって脱毛因子のもととなるDHTを生成。

AGAはDHTが増えることによって脱毛が生じる病気です

AGAの治療は、内服薬と外用薬の併用が一般的ですが、人によって効果が出なかったり、副作用が生じることがありました

そこでヒト幹細胞培養液を使用し、毛根の細胞に成長因子を注入する方法で、安心、安全に治療を行えるようになり、近年とても注目を集めた技術になっています

・ヒト幹細胞培養液の使い方

ヒト幹細胞培養液の使い方は、まず濃度が15%か100%かを選択します

頭皮は少し濡れている状態が理想なので、濡れていたら軽く乾かし、乾いている状態でしたら

スプレイヤーで軽く濡らします

ヒト幹細胞培養液を頭皮に塗布していきます

塗布をするのは、気になる部分(円形脱毛などがあればその部分)、顔周り、生え際、ハチ上、サイドです

ポレーションを使い、頭皮の6mm下にある、毛根の細胞までヒト幹細胞培養液を注入していきます

電気の力を使い導入していくので、ピリッとした刺激を感じる方もいらっしゃいます

毛根細胞までしっかり導入できるので、注射をしているのと同等の効果が得られます

モードをチェンジしたら、導入したヒト幹細胞培養液を閉じ込めていきます

こちらは電気ではないので刺激は感じません

塗布をしたら、ポレーションを当てている時間は10分ほどです

これだけで終わりなので時間もかかりません

ヒト幹細胞培養液を行う周期は、毛髪のサイクルに合わせているので3か月で一区切りになります

2週間に一度サロンにご来店いただき、3か月間、6回のコースで行っていきます

そのあとはメンテナンスに入っていく場合と、もう少し効果が欲しい方はもう1サイクルされる方もいらっしゃいます

メンテナンスの場合は、1ヶ月から1ヶ月半の周期で、皆様サロンにいらっしゃるので、

その都度行うようになります

ヒト幹細胞培養液を使って、細胞の生成を促し、ターンオーバーのサイクルを正常に戻して

エイジングにより下がっていた細胞の生まれ変わりを、階段式に上げていくイメージです

・ヒト幹細胞培養液の濃度の違い

ヒト幹細胞培養液には、15%と100%があり、

効果は3倍違います

まず15%に向いている方から説明していきます

・女性の方

・もともとは髪の毛のボリュームがあった方

・昔は太い、硬い、多いといわれていた方

100%に向いている方

・男性型脱毛の方

・もともと髪の毛が細くボリュームが少ない方

昔はボリュームがあった方、女性の方は、15%から始めて効果を実感できることがほとんどの為、15%がおすすめです

もともと髪の毛が細い、ボリュームが昔から気になっていたという方と、男性は男性ホルモンの影響があるため、100%がおすすめです

メンテナンスに入るときに、周期が開くため、より効果が欲しい方は100%の使用をお勧めしております

・お客様のビフォーアフター

実際にヒト幹細胞培養液をされたお客様のビフォーアフターです

before

after

3か月 6回コースの後、メンテナンスは1ヶ月に1回で行っています

メリット、デメリット

まずメリットから!

  • 性別問わずに受けられる
  • 副作用がほぼない
  • 毛髪や毛根の細胞を健康な状態にしてくれる
  • 手軽に施術を受けられる

詳しく説明していきます

・性別問わずに受けられる

薄毛の治療では、薬剤によって性別が限定されることがありますが、ヒト幹細胞培養液では男性も女性も受けることができます

ヒト幹細胞培養液に含まれる豊富な成長因子は、男女問わずヘアサイクル、頭皮の環境を整えることに有効だからです

・副作用がほぼない

ヒト幹細胞培養液による施術では基本的に副作用は起こりません

なぜなら、ヒト幹細胞培養液に含まれる成分は、あくまで幹細胞から分泌された成長因子のみであるためです

また、ヒト幹細胞培養液はヒトから採取した幹細胞を元に作られているため、人為的なIPS細胞に懸念される発がんのリスクもありません

複数回の治療や継続していくのにも安心です

・毛髪や毛根の細胞を健康な状態にしてくれる

ヒト幹細胞培養液には頭皮と毛根の細胞の環境を整える成長因子が豊富に含まれているため、薄毛のお悩み解消のほかにも、髪のハリ、コシを出す、ちぢれ毛の解消、頭皮の肌荒れの改善、白髪の予防にも効果的です

ヒト幹細胞培養液により、あらゆる頭皮、毛髪トラブルを解消できます

・手軽に施術を受けられる

施術時間が10分ほどで終わり、サロンでできる薄毛ケアなので、気軽に始めることができます

副作用やダウンタイムがないため、スケジュール調整、アフターケアなどに注意することなく施術を受けることができます

デメリットを書いていきます

・ポレーションを使用し、電気を使ってヒト幹細胞培養液を毛根細胞まで浸透させるため、ペースメーカーを使用している方には施術ができない

・電気を使うのでピリッと少し刺激を感じる方もいる

刺激を感じるか感じないかは個人差があります

どちらがいいも悪いもないので、効果は変わりません

電気刺激は調整できるので、施術しながら調整していきます

・効果が出るまでに時間がかかる

1回で効果は出ないので、継続する必要があります

毛髪のサイクルに合わせているので、薄毛の改善効果がみられるのに3ヶ月ほどかかります

・まとめ

ここまでヒト幹細胞培養液とは何なのか、

ヒト幹細胞培養液の薄毛、抜け毛への効果、

メリット、デメリットについて書いてきました

ヒト幹細胞培養液は安全性が高く、副作用もなく、性別に関係なく抜け毛、薄毛に効果が高いので

気軽に始めやすい薄毛ケアだと思います

抜け毛、薄毛、発毛、育毛にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

船橋 美沙紀

インスタグラム→https://www.instagram.com/funabashi_msk

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